各学科の3つのポリシー 

健康栄養学科の3つのポリシー


◎アドミッションポリシー(学生受け入れ方針)
1)教育目標  
 健康栄養学科は、栄養士養成45年の伝統と実績を基盤にして、全県的重要課題である健康寿命延伸を目標としている。青森県をはじめ近隣各地域において、生涯にわたる健康の増進・維持・回復等を担う管理栄養士、栄養教諭等として科学的知見に基づいた心身ともに健康な人材を育成する。
 
2)求める人物像 
 上記の教育目標から、次のような資質を持った学生を求めている。
 @人間関係を大切にする人
 A「食と健康」の重要性を理解し、科学的思考を実践しようとする人。
 B本学で学んだ知識を活かし、地域の健康づくりにおいて指導的役割を果せる人。
 C大学での学びを達成するために必要なコミュニケーション能力と協調性を有して
  いる人。
 D高等学校で培った基礎学力を健康栄養分野で向上させ、幅広い応用能力を発揮で
  きる人。

3)高等学校まで培ってきた能力評価の仕方
 健康栄養学科の教育課程では、「食と健康」に関する論文、原著等を読解する能力が必須である。特に管理栄養士の資格取得を目的としているため、専門分野では、高等学校で学んだ基礎学力の中で、化学、生物および英語の学力を入学前に備えていることが望まれる。したがって、推薦入試やセンター利用入試では、これらの能力を評価する。

◎カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)
 アドミッションポリシーに記載された教育目標を達成するために、健康栄養学科では以下のようなカリキュラム方針に基づいた教育を行う。
@大学の学びの地盤となる教養科目を通じて、現代社会の課題を理解し、これらの問題の
 解決に必要な考察力や判断力を身につける。
A健康・栄養に関わる理論と実践を学ぶために、幅広い基礎から学年進行に伴って深く応用
 的な課題を学べるように授業科目を配置している。さらに管理栄養士に必要な基礎的な知
 識と技術を修得し、健康維持・増進や疾病予防の治療等における栄養管理を実践できる能
 力を身につける。
B病院等における臨地実習・校外実習などを通して、管理栄養士業務を体験学習し、専門家
 としての使命感と倫理観及び地域の健康課題を改善する意欲を身につける。
C各免許・資格に必要な実習や事前事後指導、及び学内外での行事等を通じて、社会におい
 て必要とされるコミュニケーション能力と協調性を身につける。
D「卒業研究」では、科学的思考力を養いながら、問題解決能力やプレゼンテーション能力
 を身につける。
E日常の学修指導(生活指導・履修指導)を通じて、自己管理能力を身につける。

◎ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)
 建学の精神に基づき、4年間の学びを通して所定の単位(128単位)を修得し、カリキュラムポリシーに定めた専門的知識と専門的技術、問題解決のための考察力・判断力、そして社会において活動するために不可欠なコミュニケーション能力と協調性、及び問題解決能力とプレゼンテーション能力等を身につけた学生には、卒業が認定され、学士の学位が授与される。



児童学科の3つのポリシー


◎アドミッションポリシー(学生受け入れ方針)
1)教育目標
 児童学科は、保育士、幼稚園教諭、保育教諭、小学校教諭など、子どもの成長に関わるエキスパートとして、専門的知識と技術だけではなく、子どもに関わる現代の様々な課題について深く考える能力、さらには社会において仲間と協力して活動するために必要となるコミュニケーション能力を備えると共に、教養を高め礼節と品性を身につけた人材を育成する。

2)求める人物像
 上記の教育目標から、次のような資質を持った学生を求めている。
 @子どもが大好きで、乳幼児・児童一人一人を大切にする人。
 A自らの成長にも夢を持って努力しようとする人。
 B子どもに関わる職業に就きたい人。
 C大学での学びを達成するために必要なコミュニケーション能力と協調性を有して
  いる人。
 D高等学校の主要教科の基礎学力を備え、また、スポーツや文化、芸術面などの素養を
  有している人。

3)高等学校まで培ってきた能力評価の仕方
 児童学科の教育課程では、教育・保育に関する専門書を読解するための能力、また、学んだ内容について自分の考えをまとめる論作文能力が求められる。そのため、高等学校段階での国語及び英語の基礎学力を入学前に備えていることが望まれ、推薦入試、一般入試、センター利用入試では、これらの能力を評価する。

◎カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)
 アドミッションポリシーに記載された教育目標を達成するために、児童学科では以下のようなカリキュラム方針に基づいた教育を行う。
@大学の学びの地盤となる教養科目を通じて、現代社会の様々な課題を理解し、これらの
 問題の解決のために必要な考察力や判断力を身につける。
A幅広い基礎(保育・教育に関する原理や心理学、及び表現の技能など)から、学年進行に
 伴って深く応用的な課題(各教科の教育法や指導法など)を学べるように授業科目を配置
 し、保育・教育に必要な専門的知識と専門的技術を身につける。
B各免許・資格に必要な実習や事前事後指導、及び学内外での行事等を通じて、社会におい
 て必要とされるコミュニケーション能力と協調性を身につける。
C「卒業研究」では、論理的思考力を養いながら、問題解決能力やプレゼンテーション能力
 を身につける。
D日常の学修指導(生活指導・履修指導)を通じて、自己管理能力を身につける。

◎ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)
 建学の精神に基づき、4年間の学びを通して所定の単位(124単位)を修得し、カリキュラムポリシーに定めた専門的知識と専門的技術、問題解決のための考察力・判断力、そして社会において活動するために不可欠なコミュニケーション能力と協調性、及び問題解決能力とプレゼンテーション能力等を身につけた学生には、卒業が認定され、学士の学位が授与される。