健康栄養学科 山の家合宿研修会を開催しました

 5月27日(金)の児童学科に続き、健康栄養学科1年生も6月10日(金)から1泊で、柴田学園研修施設「ヴィラ柴田」にて、「山の家合宿研修会」を実施しました。
 この研修会は、講話や座談会などを通じて今後の大学生活について真剣に考えるとともに、有意義な大学生活を全うするための基本的方向を確認するため、毎年1年生のこの時期に実施しています。

 妹尾良子先生から「管理栄養士と地域貢献」と題し、青森県の管理栄養士の現状と果たす役割についての講話がありました。将来の自分の姿を思い浮かべながら、全員が真剣な表情で聞いていました。
 前田朝美先生からは、入学前教育の課題として学生から提出された食事記録についての報告がありました。日頃の食生活の課題とバランスの取れた食事の重要性について理解できた、自身の食生活を改めることから管理栄養士の一歩が始まると思った、という感想があがりました。
座談会では、夢や目標を実現するためにこの4年間で何をするべきかを把握するため、グループワークを行いました。各班に分かれ、大学生活で頑張りたいことの優先順位を重要度と実現可能性のマトリックスを用いて検討し、最後にそれぞれ意見を発表しました。各班とも、短時間でよくまとめました。
 
 加藤秀夫先生、及川真美先生による心理テストも盛り上がりました。意外な自分を発見して驚く学生もたくさんいました。
 
 お待ちかねの夕食。担当の学生は入学してから初めての調理に緊張気味でしたが、できあがった料理はどれもおいしく、おかわりする学生もいました。
 
 岩木山麓の豊かな自然を満喫し、教員と学生、そして学生同士の親睦を深めることができた2日間でした。4年間ともに頑張りましょう!