柴田女子高等学校にて、観察実習を行いました
 11月2日(月) 姉妹校である柴田女子高等学校へ、家政学科3年生の「中学・高等学校一種免許 家庭」 取得を目指している17名が、授業参観に出掛けてきました。

 これは来年実施する教育実習を前に、生徒の様子を把握したり、家庭科の授業の雰囲気を掴むことを目的として、毎年この時期に実施しているものです。



 参観後の「研究協議会」では、学生の素朴な質問に対し、たった今授業を終えられた先生から、親切丁寧にご指導いただいておりました。


 このような活動を通し、家政学科でも児童学科同様、
2年連続教員採用試験(中学校 家庭科)に合格するなど、その成果が現れています。今後は、来年度実施の「教員採用試験」や「教育実習」に向け、さらに気を引き締めて努力していきます。





観察実習のお礼
実習生代表 八重樫 伯佳

 この度は、観察実習で貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございました。
 黒板の使い方や生徒への接し方など、興味深く勉強させていただきました。また、私たちの疑問に詳しく、簡潔にご指導いただきとても嬉しかったです。
 これからは、それぞれが抱いている夢が実現できるよう、努力してまいります。


 柴田女子高等学校の校長先生はじめ、教職員の皆さん、そして、生徒の皆さん、本当にありがとうございました。