名誉教授称号授与式が執り行われました






 9月16日(水)、今春本学を退職された河内見地子先生に、名誉教授の称号記が贈られました。

 先生は、昭和51年より学校法人柴田学園に採用されて以来、本学園の教育研究活動に尽力されました。授業では「保育研究(幼)」、「健康の指導法」、「体育科教育法」等々を熱意を持って指導され、多数の有為の人材を幼児・児童教育界に送り出しました。
 また、平成10年から退職までの17年間、学生課長として「建学の精神」に則り、社会から信頼される学生の生活態度等の育成をはじめ、学友会活動の指導助言、生活支援、就職先の開拓と信頼関係の醸成、就職者支援ネットワークの立ち上げ企画・開催等々の責任者として大きな成果を挙げたことは衆目の一致するところです。

 授与式では小澤学長より、永年の功績に対しねぎらいの言葉が述べられた後、これまで取り組んできた教育・研究活動や大学への想い、学生に寄せる期待などのお話がありました。