児童学科3年生の「幼稚園観察参加実習」が行われました

 6月4日(木)〜5日(金)の2日間、大学併設の柴田幼稚園において、児童学科3年生56名が「幼稚園観察参加実習」に出かけました。

 幼稚園免許を取得する学生にとっては必須の実習で、2年次後期に実施した「幼稚園観察実習」に続き、2度目の学外実習となります。

 この夏に控えている「幼稚園教育実習」に役立てるため、たくさんのことを学びとろうとする学生たちの真剣な様子が、とても印象的でした。

 実習初日は、肌寒く雨が降りそうな状況であったため、主にホールや保育室などでの園内活動が中心になりました。




 翌2日目は天候にも恵まれ、気温の上昇にともない、元気な子ども達と一緒に戸外あそびを楽しむ場面が多く見られました。




 この日は、トウモロコシの種まきも行いました。
 年少組(3歳児)と年長組(5歳児)の園児と一緒に、早く大きくなぁれ!







〜幼稚園観察参加実習を終えて〜


 今回の「柴田幼稚園観察参加実習」では、子ども達と笑顔で接するという目標を持って臨みました。初めは緊張していましたが、活き活きとした子どもたちの姿に私の方が元気をもらい、「幼稚園の先生になりたい」と改めて強く思いました。夏に実施する「幼稚園教育実習」に向けて、とても良い経験を積むことができました。

 今回の実習で得た学びと多くの気づき、そして反省点を今後の活動に活かしていきます。


児童学科 3年 葛 西 久 美