6月14日(日)、弘前公園において市内外から2200人が参加し、「第3回 弘前城リレーマラソン」が開催されました。
 本学からは、陸上競技部と有志で構成する混合チーム「東女マラソン部」が参加し、女性の部においてみごと優勝しました。




 弘前城リレーマラソンは、NPO法人スポネット弘前が主催し、今年で3回目の開催となっているもので、本学は2年連続2回目の参加となります。弘前公園内をコースに、たすきをつないで42.195キロを走るもので、午前10時に弘前市のマスコットキャラクター「たか丸くん」の号砲で、護国神社の鳥居前から第一走者200人がスタートしました。






 本大会には陸上競技部部長の児童学科3年 三浦菜々美さんをリーダーに17名が出場し、小雨の降る場面もありましたが、色鮮やかな緑に囲まれ大きな声援を送りながら、すがすがしい一日を過ごしていました。







 抜きつ抜かれつの、手に汗握る熱戦を繰り広げていましたが、最後には「東女マラソン部」が3時間31分50秒のタイムで走りきり、女性の部優勝となりました。

 また一つ、大学生活の楽しい思い出が増えました。









陸上部競技部長 三浦菜々美さんのコメント

(賞状を持っているのが三浦さん)




 早く仲間に「たすき」をつなげなければと考えながら、夢中で走りました。
 苦しい場面もありましたが、応援があったので最後まで走りきることができました。個性溢れる17人の力の結晶です。今は優勝できてとてもうれしいです。