第18回学園総合体育大会が開催されました


 5月27日、爽やかな五月晴れのもと第18回学園総合体育大会を「翔け 〜強く・優しく・美しく」をテーマに開催しました。
 姉妹校の東北女子短大東北栄養専門学校東北コンピュータ専門学校の学友会による合同開催で、総勢900名程が集い、本学校舎前にある柴田学園総合グラウンドにて行われました。
実行委員長 児童学科3年 根岸若奈さんのあいさつ


「障害物競走」の一場面


「玉入れ」 1位は女子大3年生チーム


 お昼前に、大気中の氷の粒に太陽光が屈折しておきる「環水平アーク」と呼ばれる、大変珍しい自然現象が見られました。


4年生の貫禄に、下学年チームはなかなか勝機を見いだせません。


しかし、綱引きで優勝したのは女子大3年生チームでした。


1年生チーム(赤色鉢巻)の応援合戦。


2年生チーム(黄色鉢巻)の応援合戦。


3年生チーム(水色鉢巻)の応援合戦。


4年生チーム(みどり鉢巻)の応援合戦。


リレーで仲間を応援する3年生。


 総合優勝は、4年生チームでした。
 昨年は雨のため、各校に分かれて体育館での開催となりましが、昨年運営の中心になっていた現4年生は、一年越しの外での開催で「総合優勝」。喜びとともに、自然に涙がこぼれました。










 大会運営は、全て学生が行います。競技種目の決定、物品の調達、当日の仕事分担など、約2ヶ月間きっちり話し合いを重ね、準備をすすめてきました。短大や専門学校の係り学生とも、2度の大きな実行委員会合同会議を開いています。

 大会前にはグランド整備のため、体育大会実行委員と学友会執行部、さらに体育部が協力し合い、草取りも行いました。




 これまで様々な行事運営を通して培った信頼関係があるので、不安は全くありません。
 この後の反省会もキッチリ行い、後輩に全て伝えます。
 このような活動により、学年を越えた縦のつながりも強くなっていきます。


合同会議の様子 左から2人目が根岸さん










〜 柴田学園総合体育大会 実行委員長よりお礼 〜

 貴重な経験をさせて頂きました。自分一人の力では、とてもこのような満足感を得る事はできませんでした。応援してくれた3年生の思いやりには本当に感謝しています。1・2年生の協力、そして何よりも、4年生からの温かい励ましの言葉にはとても嬉しく、勇気付けられました。
 初めは大きなプレッシャーがあり大変なこともありましたが、皆さんの協力を得て、無事終了できたことにとても感謝しています。
 本当にありがとうございました。

児童学科3年 根岸若菜