前庭の「さくら」咲きました

 弘前公園の「さくら」は全国的に有名ですが、本学前庭に咲く「さくら」も今、満開を迎えました。
 平成22年夏に清原キャンパスへの新校舎移築の際、植樹した「さくら」は今年で4回目の春を迎えています。初めは細く小さかった苗木ですが、4年の歳月で少しだけ大きくなりました。花芽は少ないですが綺麗な花を咲かせている様子はとても愛らしく、この細い枝で深い雪の中をじっと耐え、寒い冬を乗り越えてきたのだと思うと、たのもしくも思えてきます。今はまだ、見事な「さくら」とは言えませんが、本学学生と共に大きく育ち、数年後には立派なたくさんの花を咲かせてほしいと願わずにはいられません。








  旧校舎、豊原キャンパスのさくら(平成16年)
 旧校舎のあった豊原キャンパスにも、直径1メートルはあろうかと思われる
「さくら」の木が何本もありました。そして華麗に咲く桜の花は毎年のように
楽しませてくれたことが懐かしく思い出されます。





 春は「さくらまつり」。夏は「ねぷたまつり」。秋は「もみじと菊まつり」。冬は「雪灯籠まつり」。弘前は情緒あふれる歴史のある街で、四季折々に様々に楽しみのある街です。また、大学や専門学校などがたくさんあるため、学生の街でもあります。
 落ち着いてしっかり勉強できる環境が「ひろさき」にはあります。
 ぜひ、足をお運びください。 
  弘前公園のさくら 
早朝の西堀  
西堀の夜桜