児童学科1年スキー実習を行いました

2月23日(火)、24日(水)の2日間、鰺ヶ沢町にある青森スプリング・スキーリゾートにて、児童学科1年生を対象としたスキー実習が行われました。

実習2日間の天候は、曇り時々雪でしたが、気温差が激しく、そんな中での実習は特に印象に残りました。また、時々雲のあいまから見える太陽の暖かさや、風が止んだ時のホットした思い、強風の中、木の陰に入って滑った時に感じた木のありがたさ(防雪林)を肌で感じながら、2日間貴重な体験をすることができました。
ゴンドラにはじめ乗るときは、ドキドキしながらも、山の景色や下から見える動物の足跡について「なんの足跡かなぁ…」「〇班が滑ってるよ!!」などたわいもない会話をしながら、あっという間に頂上に着きました。頂上からの景色は、、、、、、、曇りということもあり絶景ではなかった(笑)けれども、木々についた雪の情景が、キレイで気持ちよく滑ることができました。







そして、各班ごとに分かれて講師の先生方に指導を受けました。
一日目は、個々の技能を確認しながら、将来子どもたちへ教える立場としての、言葉掛けや留意すべきところ、スキー指導の基本を丁寧に教わりました。




 二日目は、一日目よりも個々の技能はもちろん、班の皆とのコミュニケーションも深まり、声を掛け合い、そして支え合いながら、2日間の到達目標を達成できるよう、力を合わせながら滑りきることができました。
 途中、何度も転んだり、思うように滑れなかったりした場面もありましたが、笑顔を忘れず、仲間の存在の大きさに改めて気づかされました。感謝の気持ちで一杯です。
 


そして、2日間のスキー実習を無事に終えることができました。
講師の先生方、青森スプリング・スキーリゾートのみなさん、本当にありがとうございました。