弘前市の「成人式」が開催されました

 1月10日、市民会館で弘前市の「成人式」が開催されました。1,341人の新成人がスーツや晴れ着に身を包み、旧友との再開を喜びあいながら、大人としての決意と自覚を新たにしました。

 その式で、
児童学科2年生の斉藤結華さんが総合司会を務めた他、式典では家政学科2年生の三浦晴凪さんが市民憲章を先導して朗読したり、新成人を代表して記念品の目録を受け取るなど、本学学生が大活躍した成人式となりました。


キューティーブロンズの先川さんと一緒に司会を務める斉藤さん



成人代表として、記念品を受け取る三浦さん




斉藤結華 さんのコメント


 大役を仰せつかったことに緊張と不安でいっぱいでした。今は、無事に成人式を終えることができ、とても感激しています。企画から運営、そして当日は総合司会と、多くのことを経験させていただいたことに感謝しています。

 これまで応援してくれた友人たちや、一緒に頑張ってきた実行委員の存在はとても大きなものでした。そして、これまで育ててくれて温かく見守ってくれた両親には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 この貴重な経験を、これからの人生に活かしていきたいと思います。






三浦晴凪 さんのコメント


 与えられた責任があまりにも大きく、その重さに押しつぶさそうになりました。しかし実行委員で話し合いを重ねるうちに、目に見えて形づくられていき、次第に楽しく感じられるようになりました。

 嬉しかったのは、式典開始前に「成人に恥じない行動をとろう」と座席の前の方に座っている人たちに呼びかけた時、皆が快く協力してくれたことです。あの時は涙が溢れ出そうになりました。

 この成人式は、教員を目指している自分にとって、とても良い経験になり、一緒に準備を進めてきた仲間や友人、関わって下さった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。ありがとうございました。