神無月祭が開催されました
  テーマ「奏〜響きあう明日への鼓動〜」
平成26年度神無月祭が10月18・19日の日程で開催され、学生たちが約1年がかりで準備してきた成果が披露されました。

手作りで制作されたパンフレット。
夜遅くまでコツコツみんなよく頑張りました。
開会式での小澤学長の挨拶、および実行委員長の挨拶。
いよいよ今年の神無月祭が始まります。
前夜祭

翌日からの祭り本番にむけて趣向を凝らし、企画・展示を大アピール。
涙を流し笑う場面も……。
家政学科展示 テーマ「秋桜 〜真心を込めて〜」

食物部門では来年度に向けて設置申請中の「管理栄養士養成課程」に関連した展示や体験コーナーを実施。被服部門では卒業生制作の作品も発表され、来場者は細かい技法にしばしその場にクギづけです。
それぞれの学習成果が十分に発表されました。
児童学科展示 テーマ「ようこそ、夢と魔法の王国へ」

ディズニーをテーマに装飾。かぼちゃの馬車も登場!!
様々な企画と授業での制作物、各実習の成果などが展示されました。
工作コーナーでは、おめんやマラカス作りが子どもたちに大人気でした。
模擬店・各部活動

各部・学友会の模擬店も大盛況。出張販売部隊も登場しました。
特にじゃがバターや先輩から引継ぎ毎年恒例の「ねじねじ(かりんとう)」はお客様にも
大好評。
売り子学生の響く声が売り上げを伸ばしました。
礼法室では茶道部が恒例のお茶会を開催。足のしびれもなんのその。
書道部の体験コーナー。
調理室では軽食調理に連日フル回転。
「美味しかった」のひとことに疲れも吹き飛びました。
祭典

アリーナでは吹奏楽部の演奏を皮切りに、様々な演目が披露されました。
これまでの練習が十分に発揮され、大きな拍手に安堵の笑顔が見られました。
ピアノ研究室の発表。
バンド演奏は総勢6組出演。
合唱団の合唱。
邦楽部の津軽三味線演奏。
きたさんBandは今年も出演。お孫さんとの息もぴったりです。
演劇部の公演。ゴミはきっちり分別しましょう。
ダンスパフォーマンスも披露。
サザエさん一家登場。
最後はお客さんもステージに上がって、皆で「妖怪ウォッチ」を踊ります。
高橋芙美子研究室のパフォーマンス。
毎年恒例、児童学研究部のオペレッタ。今年の演目は「いばら姫」。
演技力が素晴らしく、劇団四季にも劣らない迫力です。
司会陣

いろいろな趣向で、大活躍。
盛り上がりを見せるのも司会者の腕次第。
楽しい演出に「最高!!」

後夜祭

華やかに開催された浴衣ショー。
素敵に制作された浴衣は、それぞれの個性が表現され、模様も帯の結びもなかなかの出来栄えでした。
総勢10組が参加して熱戦が繰り広げられたカラオケ大会。
ミス東女コンテストでは、「ものまね」「美髪」「コスプレ」「歌姫」「ミスター」「ミス」「ベストカップル」の各分野でのミスを選出。
ゲスト

今年の後夜祭ゲストは、弘前市出身のシンガーソングライター、小山内創祐さんを招いてのスペシャルライブ。
透明感あふれる声、情感に満ちた彼の作詞にはどの曲も情景が思い浮かび、津軽を大切にしている想いが伝わってきました。

ギター弾き語りの素敵な歌声に、会場もうっとりです。 
閉会式

今年度の実行委員・各リーダーに先輩から花束が贈呈されました。
最後は涙涙で感動のフィナーレ。


今年の神無月祭は学外から1,273名のお客様に来ていただきました。

参加してくださった皆様、おいで下さった地域の方々、
大変ありがとうございました。
学生の皆さん、お疲れ様でした。